家族旅行
子供たちが日本の文化と歴史に対する理解を深めるために、先日私たちは奈良と京都に行ってきました。
京都 二条城にて

帰り道の途中、堀越暢治牧師の牧会する創愛キリスト教会( http://soaikirisutokyoukai.com/ )を訪ねました。先生にはじめてお会いしたのは数年前のことでした。堀越先生は日本における創造論を推進するリーダーのひとりです。そして何冊かの本を書いておられます。
現
在の教会は仏教と神道の影響の非常に強い地域で7年前に開拓を始められ、現在、主日礼拝には70人以上の出席があります。これは日本における開拓伝道にお
いては珍しいことです。元来、普通の日本人にとって、日本語の「神」という言葉は創造主という意味を含んでも、指し示してもいないため、堀越牧師は「創造
主(つくりぬし)」という言葉を「神」という言葉の代わりに、特に伝道の場において用いることは極めて重要であるとおっしゃています。
「神」
という語は、もともとの日本語では「絶対者」を意味しないにもかかわらず、「唯一の創造者なるまことの神」を指し示す語として、クリスチャンの間で用いら
れています。しかし、これはクリスチャンでない日本人にとって、少なからず混乱をもたらし、福音の理解が不十分になってしまいます。堀越先生は、「創造
主」と言う語を用いて、創造主が存在することを示し、創造論をノン・クリスチャンに教えます。これは日本における伝道において、著しい力を発揮する方法で
す。そして、これが、創愛キリスト教会の生き生きとした成長の原因の一つとなっていることは明らかです。
堀越先生はヴィジョンの人です。そして、いま日本にアメリカにあるような創造論博物館を立てることを計画しています。先生がアメリカから日本に帰るときに、写真のティラノサウルスの頭部のレプリカを買ってこられ、これが教会の一室においてあります。
アメリカの創造論博物館(http://www.creationmuseum.org/)を運営する団体であるAnswers in Genesis (www.answersingenesis.org/)は堀越先生の働きに感謝して、写真のような感謝状を送りました。


帰り道、富士山がよく見えました。とても祝福された家族旅行でした。
由比のパーキングエリアで

ほぼ同じ場所(約170年前)

22.03.2008. 08:33

